グロムでウィリーすると壊れる? | オイルポンプをウィリー用に改造

グロム オイルポンプ交換グロム 前期 GROM JC61

グロムでウィリーすると壊れる?

またしても海外Youtubeを見ていると、
グロムでウィリーで走行してるとoil starvingになるらしい。

ウィリーするとバイクのフロントがあがって、
バイクが傾いて、するとオイルレベルも傾くので、
通常のオイルポンプの吸出し口からでは、
オイルがヘッドに届かなくなってしまい、
結果エンジンブローにつながると!

おそろしい!

starvingは喉が渇くって意味。

なので、傾いたときにもオイルを吸いだせるように、
銅管を取り付けます。

グロム ウィリー オイルポンプの作り方

1、オイルポンプを分解してドリルで穴をあけます。
グロム ウィリー
2、オイルの通り道にリューターで刻みをつけます。
グロム エンジンブロー
3、6mmの銅管の先端をフレアツールで加工します。
4、刻みに銅管をセットして、液体ガスケット塗って蓋します。oil starving
5、取り付けてみて、銅管をカットして長さ調整します。

以上で完成です。

これでウィリーでエンジンブローが回避できます。
スタント仕様

キャブ車でウィリーするとボギングする

ちなみにキャブ車でウィリーすると、
キャブも傾き、油面がメインジェット、
スロージェットに届かなって、
ガソリンを吸い上げなくなって、
エンジンがボコつく、ボギングという現象がおきます。

その場合はファンネルやバッフルをつけて、
ガソリンが油面に届くようにします。

 

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